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国東 ・ 姫島

国東半島には石仏や古寺などの仏教遺跡が点在しており、歴史ファンにはたまらない見どころがいっぱいです。 また、豊後高田市の商店街のテーマは「昭和の町」。昭和30年代の古い町並みが残り、なつかしさがこみあげてきます。 国東半島の伊美港より北へ6kmの地点にある姫島は、鎌倉時代の念仏踊りから発展したものといわれているきつね踊り(盆踊り)が有名で県内外からの観光客に喜ばれています。

国東 ・ 姫島特選観光スポット情報

両子寺

両子寺は、六郷満山の中では中山本寺、すなわち山岳修行の根本道場に当たり、特に江戸期より六郷満山の総持院として全山を統括してきました。

富貴寺

国宝の富貴寺大堂は平安末期の12世紀後半に創建された阿弥陀堂形式の建築で、九州最古の木造建築です。
京都の平等院の鳳凰堂、岩手の中尊寺の金色堂と並ぶ日本三大阿弥陀堂に数えられている、大変貴重な建造物です。

熊野磨崖仏

国東を代表する見事な磨崖仏で国重文と国史跡の二重指定を受けています。 磨崖仏に行くには鬼が一晩で築いたと言われている乱積の石段を登ります。高さ8mの不動明王像と高さ6.7mの大日如来像の2体が彫られています。

昭和の町

豊後高田「昭和の町」は、この商店街が最後に元気だった時代、昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いをこめて、平成13年に着手した町づくりです。

きつね踊り ・ たぬき踊り

姫島で、毎年8月15日から17日までの3日間行われ、15日・16日が特に賑わいます。特に、可愛らしいキツネの化粧とユーモラスなしぐさが受けて盆踊りを代表する踊りのひとつになっています。

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